2012/10/07

【ルパンカラーのFIAT500】2012年シアトルドライブの旅① Day1-出国とThe museum of flight訪問-

starbuckscoffee_first_outlet
皆さんはSTARBUCKS COFFEEへは行かれますか?
今回はスタバの一号店がある、アメリカ合衆国ワシントン州はシアトルに滞在してきました。

周辺にはボーイング社やマイクロソフト社など、その他にも沢山の企業があります。
”勤勉なオーラ”をかもし出すこの街は一体どんなところなのでしょうか。
レンタカーで旅した5日間をレポートしていきたいと思います。



基礎情報

・ 日程:2012年9月22日土曜日~9月28日金曜日
・ ホテルはエクスペディアで予約。 航空券は航空会社HPより予約。代理店使わず。
・ 航空会社:全日空(ANA)。マイルはユナイテッド航空に加算。
・ レンタカー会社:Alamoレンタカー


Day1-出国とThe museum of flight訪問-

成田空港 Narita-airport
ここ最近は羽田からの出国が増えていたのですが、残念ながらシアトル便の設定はありません。

東京駅まで定期があるので、京成の1000円シャトルバスを利用します。キャンペーン中は800円。少々混みあうものの安くて快適でした。
ANA-seat
空港に到着したのが早かった為か自動的にプレミアムエコノミー風の座席へアップグレード!何でも追加料金では無く、席が空いていれば乗せてくれるんだとか。ラッキーすぎます。足を伸ばして邦画を鑑賞。


ANA機内食 ANA-flight-meal
機内食は”アナゴ飯セット”を選択。ギャレーにバナナやお菓子が無料で置いてあるので、足りない人は後から栄養補給出来ます。

”ご自由にどうぞ!”と手書きのメッセージが置いてあったので、私もお言葉に甘えます。

量は各航空会社ともかなり減っていますが、味は向上しているように感じました。

自由に車を選べるアメリカのレンタカー!

fiat500
気流のお陰で1時間早く到着。早速車をレンタルしに行きます。シアトルタコマ空港-通称シータック-は『レンタカー専用のターミナル』があります。飛行機降りてゲートの外に出たら、バスでそちらに移動するわけです。

日本で予め予約をしておけば難しいことはありません。日本の免許・国際免許・パスポート・クレジットカードを出せばOK。追加で保険とかに入る場合もその場で足してくれます。合計金額に納得したらサインをして完了。

自由に車種を選べるのがここの売りですが、全部出払っていたので自動的にFIAT500君が今回の相棒となりました。しかもルパンカラー

Concord
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時間は沢山あるので、比較的近くにあるThe Museum of Flightを訪問。アメリカンな大きさの航空博物館です。入場料は1200円近くしますが、それに見合った内容。昔のエアフォースワンとか、ソビエトの飛行機とか何でもあります。

seattle_view
2時間位見てシアトル市内へと移動。いきなり高速を走るので地元車がすごく煽ってきます。ホテルの駐車場が分からず、繁華街に突入して大変な事に・・・。

シアトルにはダイソーがあった

daiso_seattle
Seattle-bay
流石に疲れも出てきたので、ちょっとだけ街を散策し、中華弁当を食べて本日はお開きとしました。DAISOは全商品1ドル50セントとのこと(税別)。単純に1ドル80円で計算し120円。輸出のお菓子も結構あったので、収入としては厳しそうです。

全体としては近代的でホームレスの数もそこまで居ない模様。やはり勤勉な街は本当に勤勉な街なのかもと感じました。



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2012年シアトルドライブの旅② Day2-Boeing Everett factory見学-へ続く

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