2015/10/22

【BMW i8】大人気!夢のスポーツカーi8の車内(フランクフルトモーターショー2015#5)

BMW-i8-back
日本では触らせてももらえない?!BMWのPHEV、i8。2000万円もする車でも、ドイツのモーターショーでは誰もが自由に見放題、触り放題です。




ドイツの人にも大人気のBMWブランド

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フランクフルトモーターショーにやってきてはっきりと感じることは、ドイツの人々が自国のブランドをとても大事にしていることでした。(最近話題の)VW、BMW、メルセデス等々どのブースを見ても人、人、人で埋め尽くされています。そして皆さんの笑顔も印象的です。老若男女目が輝いています。

一方企業側もお客様をとても大事にしていて、例えばVWグループのアウディブースは並びすぎて入場制限になっていたのですが、わざわざ並んでいる人にプレッツェルを配っていました(私ももらいました)。また中に入ると上品なおばさまが、最高の笑顔でボールペンを配っています。

日本の企業もお客様をないがしろにしている訳ではありませんが、コストダウンが叫ばれるようになってから、買う人にしかサービスをしてくれなくなった気がします・・・。ドイツの”相思相愛”を見ていると、なんとも羨ましい限りです。

i8のシートに座ってみた

BMW-i8-front
さて本題に戻りましょう。こちらがBMW i8です。ドイツのカーファンはとてもマナーが良く、写真を撮れるだけの空間を空けてくれます。

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とてもかっこいい開き方をするドア。一見重いイメージですが、触ってみると開閉はいたって普通。軽量化が徹底されているようです




複雑なインパネ構造のi8

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少し順番を待って早速車内へ。インパネは最近のBMWに共通のアイデンティティが垣間見えますが、エアコンの吹き出し口が一つど真ん中にあるのは珍しいですね。近年では曲線を可能な限り減らして、金型の費用を低減するようなメーカーまであるそうなので、複雑なインパネは高さの証?かもしれません。しかし思ったよりも近未来と言う訳でもなく、気負いせずに運転が出来そうです。

大胆な開き方をするi8のドア

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閉じた状態のドア。真ん中のボタンを押すと・・・

BMW-i8-door-open
大変スムーズにドアが開きます。ドイツの広大な土地では全く気にせず開閉出来ますが、当然上下左右死角だらけなのでビビリな私はちょっと怖いです笑。

日本の景気が良い時には、似たような構造をしたチャレンジングな車は結構あったんですけどね。BMWのファンでも何でもない私が、ただデザインや工夫に惹かれていつの間にかこのメーカーを好きになってしまう位ですから、やっぱり人間当たり前よりも創意工夫がある方に惹かれるのだな〜と思うばかりです。




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