2013/01/06

【世界の博物館】Intel Museum:世界の博物館レビュー|サンタクララ(カリフォルニア州) アメリカ

intel-hq インテル本社
2011年サンフランシスコ~シリコンバレードライブの旅⑤ Day5-Apple Inc.- の時に見学をしたのがIntel Museumです。本社の1階に併設されており、CPU発展の歴史等を紹介しています。



インテルミュージアムの基本情報

・ 場所:カリフォルニア州 サンタクララ(シリコンバレー)
・ 開館時間:月~金:9:00~18:00 土:10:00~17:00
・ 休館日:日曜日
・ 入館料:無料
・ 備考1:本社入口から建物内に入り、受付横から中へ。
・ 備考2:お土産物のショップが併設されている。

(※上記の情報は全て2012年現在の情報です。必ず最新情報をご確認ください。)

1.概要

cpu-corei5
名前の通りインテル社のこれまでの功績を紹介する博物館です。一般的には分かりにくいCPU製造の流れや、発展の流れが理解しやすく展示されています。

2.博物館の展示

早速ですが博物館の中を順番にご紹介していきたいと思います。

moore's-law ムーアの法則
まず最初に目に入るのがMOORE'S LAW”ムーアの法則”に関する展示です。これは2年毎に集積回路の複雑さが2倍になっていくことを定義したものであり、実際この法則通りに高速化が進んでいます。

moore's-law2 ムーアの法則
私達のスマートフォンを見れば分かりますが、発展のスピードは法則すら凌駕しているのかもしれません。これは個人的な意見ですが、”一体このスピードをどうやって生かす?”と悩み始めた時点で、人間は機械に負けているのかもしれません。

ibm-pc
intel-watch
最初は小さなスタートでも段々と大きな進歩へとつながっていくものです。次はスマートウォッチが出るかも?と言う話もあるようですが、結局は原点に戻っているだけかもしれません。

history-of-cpu intelcpuの歴史
私が一番最初に触れたパソコンは33MHzのCPUでした。今は電話ですら1200MHz(1.2GHz)のCPUを搭載しています。例え不要であっても、次は白物家電が高速化するかもしれませんね。

intel-hq2 インテル本社
あまり規模は大きくないので15分もあれば回ることが可能です。私の場合はアップル社や、地元のお店などの訪問と合わせてコースに含めました。なかなか行く機会の無い場所ですから、近くに行かれる場合には立ち寄られてはいかがでしょうか。

Intel Museumの基本情報

・ 場所:カリフォルニア州 サンタクララ(シリコンバレー)
・ 開館時間:月~金:9:00~18:00 土:10:00~17:00
・ 休館日:日曜日
・ 入館料:無料
・ 備考1:本社入口から建物内に入り、受付横から中へ。
・ 備考2:お土産物のショップが併設されている。
・ Intel Museumホームページ

(※上記の情報は全て2012年現在の情報です。必ず最新情報をご確認ください。)



2011年サンフランシスコ~シリコンバレードライブの旅⑤ Day5-Apple Inc.-

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