2010/09/08

【初海外レンタカー】2010年グアム周遊ドライブの旅① Day1~2-出発/Rent a Car-

guam-sea グアムの海
グアム島と言えば”日本から3時間!”との触れ込みで、良くCMが流れているのを目にします。海外旅行の割には価格面でも、移動面でも負担が少ないため、日本人にはとても人気の島でしょう。

私は行っていそうで行ったことが無かったため、短い休みを利用して滞在してみることにしました。また”海外ドライブ”の第一歩はここから始まります。




基本情報

・ 日程:2010年9月8日水曜日~9月12日日曜日
・ JTBにてツアーを予約
・ 航空会社:デルタ航空
・ レンタカー:現地の小さなレンタカー会社にて契約(予約無し)

Day1~2-出発/Rent a Car-

airport-bus 空港へのバス
グアムへは夕方出発し、現地の夜中に到着する形となります。次の朝から早速遊べるような形となります。成田空港までは距離が100キロ超のため、こちらの移動時間の方が体への負担が大きいような・・・。

narita-airport 成田空港内部
1年ほど海外へ行く機会が無かったため、ついつい空港の変貌ぶりに目が奪われます。行く度にどこか変わっているので、全く同じ場所と言う気がしません。海外の旅行客向けとは思いますが、私も綺麗だな~と感心しました。

google-wifispot-sign グーグルのワイファイスポット
やっと日本もFreeのWi-Fiスポットが増えてきましたが、まだまだ海外に比べれば大した規模ではありません。有料のWi-Fi設備は他国に負けず劣らずでしょうが、使い方がイマイチよく分かりません・・・。

さて適当に待っている内に搭乗時間となりました。デルタ航空は評判が・・・なのですが、短時間ですし特段悪い部分は感じません。ごくごく普通です。

guam-sea グアムの海
音楽でも聴いている内にグアム島へと早々到着です。到着は夜中なのでその日は眠気を抑えながらバスでホテルへと向かいます。早々に眠りに着き、朝目覚めるとそこには美しい海と空が広がっていました。

hotel-nikko-guam-chapel ホテルニッコーグアムチャペル


泊まったのはホテル・ニッコー・グアムです。すぐ下にはチャペル。実際にウェディング姿で写真を撮っている方もいらっしゃいました。こんな所で式を挙げられたら幸せそのものでしょう。

toyota-camry トヨタカムリ
周囲を見回してみるとリゾートという感じで、街は少し先のように見えます。じっとしているのが苦手なので、思い切ってレンタカーを借りて移動することを考えました。

ホテルの中にはニッポンレンタカーなどのブースがあるので相談してみたのですが、運悪く全ての車が出払っているとのこと。”参ったな~”と悩んでいると、受付の人がどこかに電話をしてくれて、地元のレンタカー会社を紹介してくれました。

cocacola-truck コカコーラ配送車
少しすると女性の社長さんが迎えに来てくれました。まずは事務所に立ち寄り貸出手続きをします。日本の免許を出して、重要な事項を確認の上サインをすればOK。複数運転手が居る場合にはその旨も申告します。

全て終わったら早速道へと繰り出します。初海外ドライブ&右側通行ですが、思ったよりも違和感はありません。交通量が少ないのも影響していると思います。

guam-view グアム島高台からの眺め
まずは単純に島を一周してみることにしました。決して小さな島ではありませんが、真っ直ぐな道ばかりなので時間はさほどかかりません。ところどころに景勝地があり、美しい景色を眺めることが出来ます。

guam-sea グアムの海
道はほぼ海岸線に沿っていますので、気が向いたら車を停めて風を楽しみます。

bear's-rock 熊岩
これは近くに見える岩なのですが何に見えますか?これ実はベアーズロック(熊岩)と呼ばれています。確かに見えないこともありませんが・・・。皆さん??な顔をしながらとりあえず写真だけは撮影されています。

guam-road グアムの道
道路を眺めていても滅多に車が通りません。制限速度の兼ね合いもありますが、ゆったり走る車ばかりなので、自分も心を落ち着けて流すことが出来ます。

talofofo-falls-park タロフォフォの滝公園
街を出発してから1時間ほどでタロフォフォの滝公園へと到着しました。ここは日本の昔ながらの観光地のような場所で、滝と怪しげな博物館、そして横井ケイブ(レプリカ)を見ることが出来ます。本気で観光したい人にはガッカリでしょうが、私はネタとして来て良かったと思いました笑。

非常に高い&貧相ではありますがロープウェイに乗ることが出来ます。また小さな博物館があるのですが、かなりの目茶苦茶な表現で笑ってはいけないのに笑ってしまいます。是非ご自分の目でお確かめ下さい。

guam-jungle グアムの密林
横井庄一さんは太平洋戦争中グアム島へと派遣され、そのまま戦後28年もの間降伏を知らされずに生き残った方です。現在見ることの出来る生活空間はレプリカですが、十分その過酷さが理解出来ます。じめじめとしたジャングルで私なら1ヶ月も生活出来るかどうか・・・。

gosr-entrance
そこそこ楽しんで外へ出ると近くに実弾射撃場がありました。面白そうなので様子を見に行ってみます。入口には頑丈が扉が。ついついやってみたくなりチャイムを押します。すると現地の少年が扉を開けてくれました。中に居たおじさんに「早く入って!」とせかされます。

guam-gosr-gunshowcase 銃の陳列ケース
guam-gosr-gun 立てかけられた銃
中に入ると周りは全て銃。 本物だ・・・と驚愕します。ここはG.O.S.R(Guam Outodoor Shooting Range)と言う射撃場で、オーナーは日本人です(鈴木さん、名刺をいただきました)。最初は怖い人かと思ったのですが、話してみるととても気さくな方でした。

guam-gosr-shooting-range シューティングレンジ
勝手が分からないのでセットメニューでお願いをしました。これを選ぶと拳銃からライフルまで数発ずつ打つことが出来ます。隣の方が安全管理と指導をして下さるJoeさん。元レンジャー隊員とのこと。まず弾と弾倉を渡され自分で弾を込めます。

colt-m1991a1-handgun コルトハンドガン
こちらはCOLT M1991A1 45口径ハンドガンです。 実はハワイで小口径弾を撃った経験がありましたが、全くもって反動が異なります。またターゲットである瓶や缶に全く当たりません・・・。映画で適当に撃って当てていますが、あんなのはありえないなと感じました。

続けてライフル(M4)やショットガン(M870)も撃ちましたが、ライフルが最も撃ちやすかったように思います。的の近辺に当たったらしくベリーグッドと誉められました。これはハマってしまいそうです。

終わって外へ出るとブタさんの親子がごく普通にウロウロしています。お母さんブタに子ブタがついて行くのですが、たまにオッパイを飲んでいるのが見えてとても可愛らしく思いました。不思議な光景ですが癒されます。

take-a-walk-pig 豚の散歩
どうでも良い話ですが日本で”豚を散歩している人”を見たことがあります笑。こちらもかなり癒されます!

guam-shower にわか雨
大体一周するのに5時間程かかりました。初めての体験ばかりでとても面白かったです。ホテルへと帰る前にショッピングモールへと寄り、コールドストーンのアイスを買います。車でアイスを買いに行ってしまうのもアメリカ的な感じでグッド!

guam-rainbow グアムの虹
普段の行いは微妙?なのに運良く虹を見ることが出来ました。実のところ”単なる観光地だろ!”と少し馬鹿にしていたところもあるのですが、実際行ってみるととても素晴らしい所だと感じます。美しい景色に、色々なアクティビティ。リピーターが多く居るのも十分に頷けます。

やはり世界は実際に行ってみないと分からないな~と自分に言い聞かせながら、人生初の海外ドライブを終えてホッと一息つきました。




関連記事

2010年グアム周遊ドライブの旅② Day3~4-Sunset/帰国-へ続く

【Day1~2】【Day3~4】【Day5

こちらの記事もお役に立てるかもしれません